ゆとりカーニバル

アイドルオタクをこじらせる日々。

2018年現場記録(随時更新)

・Hey!Say!JUMP I/Oth Anniversary tour 2017-2018(1月)

アリーナツアーは全滅だったからドームは行けるはず!と思ったら、まさかの自名義落選。友人が当てたのでオーラスにいきました。
Ignitionと「切なさ、ひきかえに」にいろいろ持っていかれすぎて、その間しばらくの記憶がないのですが、比較的長いドームコンも体力尽きることなく最後まで楽しめてよかった~!と心底思いました。
「私はやぶくんのことが本当に好きなのか?どこが?」現象がひどい期だったものの、双眼鏡は勝手にやぶくんのことを追いかける、そんな状態でした。印象的なのは、やぶくんがすごい一人で走ってて、「本当落ち着きないな……」と思ってたら一人だけ長距離移動で次のフォーメーションに移っていたとき(しかもセンターへの移動とかだった)。心の底からごめんなさいと思いました。

この日の公演にケンティーが見学に来てました、
ケンティーのセクシーサンキューから私の2018年が始まり、その後間もなく中島健人に落ちるの、非常に運命的な引力があるなという感じ。

 

Sexy Zone XYZ=repainting tour(4月)

友人の誘いではじめてのセクゾ。
デジチケではじめてのセンステ超近くの席。本当に動揺しました。デジチケ心臓によくない。
セクゾは中島健人くんが気になりつつも「微妙に少女漫画観の違う人かな~?」と思ったり、でも勝利くんの顔は最高にかわいいよな!と思ったり、特に熱烈な推しはいないままずるずると3年くらい気になる存在。という感じでした。
実際に見たら勝利くんはま~~~小柄ながらも足が細くて可愛いし(でも脳内に浮かぶ若かりし頃の今井翼氏)、ケンティーはテレビで見るまんまのTHE・中島健人!だったし、マリちゃんは本当に天使だったし、全員ものすごかったです。アイドルが近くを通ってふわ~って手を振るとき、「あわよくばこっちに向かってくれないかな」って一番思ったのは聡ちゃんでした。人間感。
全編通して印象的だったのは勝利くんのえげつないほどの可愛さだったけれど、終わったあと「誰か一人を推せといわれたらやっぱりケンティーだな」と思いました。Tシャツ引き裂いたところでは爆笑したけど、俺のピーチでも超笑ったけど、きっとこの人はそうやって笑ってもよしとしてくれるんだろうな、ってところが。

構成も演出も曲も歌もダンスもMCのおしゃべりも全部よくて楽しかった!MCって面白いんだ…!と自担Gの普段のおしゃべりを思い返して驚いたんですが、それでもやっぱり私のホームはJUMPなのかもな~なんて考えたりしました。

まあコンサートから遅れること一ヶ月後、サマパラDVDを見て無事に中島健人くんに落ちるんですけど。

 

うたの☆プリンスさまっ♪ST☆RISHファンミーティング(5月)

ジャニーズに落ちる前、割と長い間うたプリのオタクでした。スタリ担かつ来栖担。翔ちゃんなっちゃんは天使。
2.5次元といわれるものすらプリステ以外は初めてで、プリライの映像も見たことがなく、キャラのファンなので声優にも別に興味はない。そんな状態で、なぜか「申込みが明日までだったから」という理由で応募して、なぜか当選しました。
まず抱いた感想が「ファンの雰囲気がジャニーズと全然違う……!」
なんならジャニオタのほうがおとなしそうだなと思いました。全体的にペンライトの動きも大きいし、声も元気。ジャニーズの嬌声とはちょっと違う感じ?面白かったです。

曲の予習もそんなにしていかなかったので、本編中では「ああ勉強してくればよかったな」なんて思ったりもしたのですが、アンコールのマジLOVEメドレーは最高に楽しかったのでそこだけでも聞けてよかったです。

ただ、やっぱり声優さんそのもののパフォーマンスに熱烈な興味は抱けないし、今後昔のようにうたプリを追いかけることはないんだろうなと感じた、決別の現場になりました。

 

・舞台プリンス・オブ・ストライド Ep.5 (6月)

去年ボロッボロに泣かされたプリステの完全オリジナル続編!これも2回入りました。
姫は超絶かっこいいし、和泉部長もかっこいいし、新しいキャストさんも非常によかったのですが、なによりも大好きだった平牧レイジ様が帰ってきた……!!という感動が一番。毎度恒例のことながら、OPで全員が走って回ってるところが最高潮に泣きそうでした。カンスケも慶ちゃんもすごく一生懸命で、そんなふたりの気持ちが分からないななちゃんは結局「才能を持ってる側の人」なんだなと感じました。持ってる人の理論と、持たざる人の理論はやっぱり違う。
1回めは友人と、2回めはひとりでの観劇。ひとり観劇デビューは初めてで、「2.5次元デビュー」「北千住デビュー」「ひとり観劇デビュー」「若手俳優デビュー」とたくさんのデビューを捧げたプリステ。最後まで見に行けて本当によかったです。