ゆとりカーニバル

アイドルオタクをこじらせる日々。

はじめての遠征の記録~持ち物編~ 2018.12.23 Hey!Say!JUMP名古屋公演

 

去る2018年12月23日、人生ではじめての遠征を経験しました。


今まで東京横浜(ギリギリ)日帰り圏内で、遠くに出かけてまでアイドルを見に行くほどの体力もなく「近場で取れなかったら諦める」というスタンスで生きていたのですが、今回たまたま機会に恵まれまして。

もうこれがとんでもなく楽しかったので本当に行ってよかった~~~!!!という感想に尽きるのですが、せっかく人生初経験、ブログにでも残しておこうかなと思って体験談を書いておくことにしました。

色々と残したいことはあるのですが、長くなりそうなので、まずは持ち物編ということで遠征バッグの中身を晒していこうと思います。大した工夫もなにも無いのですが、人の遠征バッグの中身を見るのが好きなので……。一泊旅行でキャリー+ハンドバッグ、コンサート会場でのみトートバッグを持ち歩いてました。

 

 ○キャリーバッグ

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・ペンライト&うちわ

ペンラそのまま入ってる。うちわは公式うちわ&手作りうちわをまとめて3coinsのうちわケースに入れて持っていってます。キャリーがうちわに対してギリギリのサイズなので、すべての荷物を入れた上にそっと被せています。10周年うちわのビジュが好きでついつい連れていってしまう……。

 

・ドライヤー&ヘアアイロン

髪フェチ界隈ではおなじみの「ヘアビューザー」&「ヘアビューロン」!もうこれでないとダメな体になっているので悩んだ末持っていくことにしました。重くて苦労したけど後悔はしていない。

ちなみに数年前にJUMPのクリスマスプレゼント交換にあった「美顔器にもなるドライヤー」ってヘアビューザーのことじゃない?と思ってるので、気分だけはアイドルとおそろいのドライヤーです。最近ではJr.チャンネルでも名前が出てて驚きました、さすがの人気商品。

 

・着替え

ホテルにセパレートのパジャマがありそうだったので、トップスと下着だけでコンパクトに。ボトムスは使い回せるようにコーディネートする派です。100均のファイルケースにまとめて入れています。写真ではすべての下敷きになって入ってます。

 

・お風呂ポーチ

ポケモンのやつ。中身は使い捨てのシャンプー&トリートメントと化粧水、パック、メイク落としをしみこませたコットン。メイク落としはいつも忘れがちなので気をつけてます。化粧水は100均のスプレーに普段遣いのものを詰め替えて持っていきましたが、他は面倒なのでパックで全部済ませる作戦でした。大体だばだば美容液が入ってるので体まで保湿できる!

シャンプーは普段遣いではなく、気になっていたいち髪の夏の新商品を試しました。艶はいい感じだったものの、香りが「消臭剤かな…?」という感じであんまり好みではなく……。原始人~人間~♪
旅先ではじめてのシャンプーを使うのはちょっと冒険ですが、新しいシャンプーを試す口実になるので楽しい派です。

 

・メイクポーチ

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ポーチ本体が担当カラーなこと以外に特筆すべき点はない。考えるのも面倒なので、普段遣いをそのまま持っていってます。どうして人はコンサート前になると突然アイシャドウを新調してしまうんだろうか(このアイシャドウに合うチークの情報をお待ちしています)

 

・アクセサリーポーチ&うさこポーチ

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キャリーの中で異彩を放つうさこ。ちゃんと背中が開くポーチです!中にはイヤリングが数種類入ってました。アクセ選びがなかなか決められない&もし無くしたときの予備として、コンサートの時はいつも数種類持ち歩いてしまう……邪魔なのにね。とはいえ、移動中に「これとこれどっちがいいかな?」なんて一緒に選んでもらうのもなかなか楽しかったり。

 

・双眼鏡

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ニコンのACULON W10(8倍)を愛用しています。
初めてコンサートに行くとき、前日にヨドバシに駆け込んで「コンサートで使えて、できるだけ軽くて、お手頃価格のやつ」という条件で店員さんに選んでもらいました。他にも選択肢はあったんですけど、同じ価格帯だとカラフルな色合いのものが多く「色のあるものはちょっと使いづらいかな……」というふざけた理由でホワイトカラーのこちらにしました。比較したことがないのですが、多分普通に見えてます。

黒い付属のポーチだとカバンのなかで見失うので可愛いポーチに入れました。

 

・その他細々したもの

キャリーのポケットに直接放り込んでしまうのですが、蒸気でホッとアイマスクを数枚とマスク、ビニール袋やトートバッグが雑多に入っています。消耗品類は入れっぱなしにしておいて、次の旅行のときに使えるようにしています。写真は無いのですが、トートバッグはCath Kidstonの縦型トートです。うちわの柄ははみ出しますが諦めてます。

 

○持ち歩きバッグ

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キャリー以上に大したものは入ってない。

普段遣いのハンドバッグをそのまま持っていきました。写真のものにスマホ+飲み物+ハンカチくらいしか入っていないのにやたら重く感じる。なぜ…。

 

 

・ポーチ(小)

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海外旅行のお土産で買った鏡つきポーチがめちゃくちゃ便利!手鏡を減らせるだけでだいぶ荷物がスッキリするので重宝してます。中身は櫛、リップ、ヘアピン、ヘアゴム、目薬、イヤホン、メガネ拭き。あと小さいヘアゴムが中で散らばっています。

 

・ポーチ(大)

マスクの替えやウェットティッシュ、モバイルバッテリー、常備薬等の細々したものを適当に放り込むだけのポーチ。特に面白いものは入ってないので割愛。

 

・財布

担当カラー。普段はここに現場用に必要最低限のお金とカードだけを入れていますが、今回は心もとなかったのでサブでもう一回り大きい財布を持っていきました。正直大きいほうの財布ひとつあれば用は足りたんですが、担当カラーなので現場に持っていかないわけにはいかない。仕方ないんです。

 

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以上で全部です!
今回忘れたのはスマホの充電器です。 ホテルで借りられて事なきを得ましたが、初歩の初歩すぎる……。

持ってて良かったものはヘアアイロンとアクセポーチ(気分が上がる)、別にいらなかったものは髪のお直しシートです。お直しシートよりは小さいオイルトリートメント忍ばせたほうが楽だし結局使える。荷物が重いと体力持たないな……と思って最低限に抑えた甲斐があって、過不足なく過ごせたと思います。

これでも荷物を減らしてできるだけ軽く!と詰めたつもりだったのですが、名古屋は地下鉄移動が多くて、二日目には「重……」と唸り声を上げながら階段を上り下りしていました。「こんなときに頼もしく荷物を持ってほしい」なんて話で盛り上がるも、「やぶくんは荷物は持ててもどっかにぶつけて歩きそうだから任せられないわ」「知念くんの荷物は私が持ってあげる側だ……」と悲しい結論で終わる女たち。

 

次回は遠征の交通手段だったり、もはや名古屋旅行の記録のようなものを残しておけたらいいなと思います~。

 

2018年現場記録(随時更新)

・Hey!Say!JUMP I/Oth Anniversary tour 2017-2018(1月)

アリーナツアーは全滅だったからドームは行けるはず!と思ったら、まさかの自名義落選。友人が当てたのでオーラスにいきました。
Ignitionと「切なさ、ひきかえに」にいろいろ持っていかれすぎて、その間しばらくの記憶がないのですが、比較的長いドームコンも体力尽きることなく最後まで楽しめてよかった~!と心底思いました。
「私はやぶくんのことが本当に好きなのか?どこが?」現象がひどい期だったものの、双眼鏡は勝手にやぶくんのことを追いかける、そんな状態でした。印象的なのは、やぶくんがすごい一人で走ってて、「本当落ち着きないな……」と思ってたら一人だけ長距離移動で次のフォーメーションに移っていたとき(しかもセンターへの移動とかだった)。心の底からごめんなさいと思いました。

この日の公演にケンティーが見学に来てました、
ケンティーのセクシーサンキューから私の2018年が始まり、その後間もなく中島健人に落ちるの、非常に運命的な引力があるなという感じ。

 

Sexy Zone XYZ=repainting tour(4月)

友人の誘いではじめてのセクゾ
デジチケではじめてのセンステ超近くの席。本当に動揺しました。デジチケ心臓によくない。
セクゾ中島健人くんが気になりつつも「微妙に少女漫画観の違う人かな~?」と思ったり、でも勝利くんの顔は最高にかわいいよな!と思ったり、特に熱烈な推しはいないままずるずると3年くらい気になる存在。という感じでした。
実際に見たら勝利くんはま~~~小柄ながらも足が細くて可愛いし(でも脳内に浮かぶ若かりし頃の今井翼氏)、ケンティーはテレビで見るまんまのTHE・中島健人!だったし、マリちゃんは本当に天使だったし、全員ものすごかったです。アイドルが近くを通ってふわ~って手を振るとき、「あわよくばこっちに向かってくれないかな」って一番思ったのは聡ちゃんでした。人間感。
全編通して印象的だったのは勝利くんのえげつないほどの可愛さだったけれど、終わったあと「誰か一人を推せといわれたらやっぱりケンティーだな」と思いました。Tシャツ引き裂いたところでは爆笑したけど、俺のピーチでも超笑ったけど、きっとこの人はそうやって笑ってもよしとしてくれるんだろうな、ってところが。

構成も演出も曲も歌もダンスもMCのおしゃべりも全部よくて楽しかった!MCって面白いんだ…!と自担Gの普段のおしゃべりを思い返して驚いたんですが、それでもやっぱり私のホームはJUMPなのかもな~なんて考えたりしました。

まあコンサートから遅れること一ヶ月後、サマパラDVDを見て無事に中島健人くんに落ちるんですけど。

 

うたの☆プリンスさまっ♪ST☆RISHファンミーティング(5月)

ジャニーズに落ちる前、割と長い間うたプリのオタクでした。スタリ担かつ来栖担。翔ちゃんなっちゃんは天使。
2.5次元といわれるものすらプリステ以外は初めてで、プリライの映像も見たことがなく、キャラのファンなので声優にも別に興味はない。そんな状態で、なぜか「申込みが明日までだったから」という理由で応募して、なぜか当選しました。
まず抱いた感想が「ファンの雰囲気がジャニーズと全然違う……!」
なんならジャニオタのほうがおとなしそうだなと思いました。全体的にペンライトの動きも大きいし、声も元気。ジャニーズの嬌声とはちょっと違う感じ?面白かったです。

曲の予習もそんなにしていかなかったので、本編中では「ああ勉強してくればよかったな」なんて思ったりもしたのですが、アンコールのマジLOVEメドレーは最高に楽しかったのでそこだけでも聞けてよかったです。

ただ、やっぱり声優さんそのもののパフォーマンスに熱烈な興味は抱けないし、今後昔のようにうたプリを追いかけることはないんだろうなと感じた、決別の現場になりました。

 

・舞台プリンス・オブ・ストライド Ep.5 (6月)

去年ボロッボロに泣かされたプリステの完全オリジナル続編!これも2回入りました。
姫は超絶かっこいいし、和泉部長もかっこいいし、新しいキャストさんも非常によかったのですが、なによりも大好きだった平牧レイジ様が帰ってきた……!!という感動が一番。毎度恒例のことながら、OPで全員が走って回ってるところが最高潮に泣きそうでした。カンスケも慶ちゃんもすごく一生懸命で、そんなふたりの気持ちが分からないななちゃんは結局「才能を持ってる側の人」なんだなと感じました。持ってる人の理論と、持たざる人の理論はやっぱり違う。
1回めは友人と、2回めはひとりでの観劇。ひとり観劇デビューは初めてで、「2.5次元デビュー」「北千住デビュー」「ひとり観劇デビュー」「若手俳優デビュー」とたくさんのデビューを捧げたプリステ。最後まで見に行けて本当によかったです。

 

Hey! Say! JUMP LIVE TOUR SENSE or LOVE 宮城公演(9月)

実ははじめての自名義での当選。JUMPでははじめてのアリーナ席で、オタク人生これ以上の席でアイドルを見ることは無いだろうという場所でした。今度こそ本当に心臓が止まるかと……。書き残しておきたい気持ちもあったのですが、印象深すぎて何も言えないまま数ヶ月経ちました。公演内容も大満足だったのですが、担当のソロ曲で踊る知念くんが綺麗すぎて、「担当が見たいのにダンスも見たい…」と目が足りない状態になったことが一番記憶に残っています。

初めて手作りうちわを作ったのも今回でした。特にファンサをもらうことはありませんでしたが、作ってみて楽しかったのでよかった。

 

Hey! Say! JUMP LIVE TOUR SENSE or LOVE 2018-2019 名古屋公演(12月)

はじめての遠征。アリーナでバッチリ記憶に残る大満足の公演を見たので、今回は数ヶ月前の復習がてら軽い気持ちで臨んだのですが、これまた非常に満足度の高い公演でした。有岡くん体操おわり~!が可愛くて大好きだったので、次の日からセトリ落ちしたと聞いてちょっと残念なような、お得感のような。アリーナ席ももちろん最高ですが、スタンド席は見やすくてありがたいな~としみじみ。

 

 

 

I/Oコン感想「Ignition」と「切なさ、ひきかえに」

Hey!Say!JUMP I/Oth AnniversaryのDVD、初回盤1と2を購入しました。
アリーナツアーは落選、ドームは収録されているお正月東京ドーム公演に参戦しました。アリーナの映像がないのはちょっと残念ですが、自分が見た公演が映像化されるのは記憶を掘り起こすことができて嬉しいなとも思います。

10周年のJUMPはとにかく本人たちが楽しそうで、笑顔がかわいくて、10周年のこのときにファンでいられてよかったなとしみじみ思いました。

 

普段だったらDVDは友人と鑑賞して、あ~楽しかった!でおしまいになるところですが、どうしても、どうしても、ここだけは言いたい!と思うところがあって、書き残しておくことにしました。

 

*以下I/Oネタバレ記事です 

 

 

 

 

 

言いたいこと、それは

「Ignition」~「JUMPing CAR」あたりの流れ、もうちょっとどうにかならなかった??

ていうか「Ignition」と「切なさ、ひきかえに」を連続で歌ってほしかった!!!

ということです。あ、薮担です。

 

JUMPバンドが終わって暗転、しっとりと雰囲気を変えて始まる「Ignition」。
薮くんの声が心に染みわたるバラードに、最後のサビ直前の「君が恋しくて」という突然の薮くんソロのワンフレーズ。薮担ならずともその恋しさに心を奪われたオタクは多くいることでしょう。ね?(個人の感想です)

さらに、「切なさ、ひきかえに」。
薮くんの作詞した曲のなかでも、名曲中の名曲。10周年の終わりに満を持しての披露。
切ない恋の歌にもかかわらずダンスナンバーのこの曲は、薮宏太を語るうえでは絶対に外せない歌ですよね?全国の薮担のみなさん!ね!(個人の意見です)


2曲とも、歌もダンスも最高のパフォーマンスで、「私は本当にやぶくんのことが好きなのかな?」なんて迷いすらかき消されるほどにすべてを薮宏太にもっていかれて。

 

こんなのを目にしたら、会場の全員が薮宏太の女にされても仕方ないのでは?というくらい、2曲とも圧倒的薮宏太のターン!という印象でした。

 

でもね。

曲順がね。

 

「Ignition」からの、

 

「しっとりしたあとはみんなだいすきFrom.~~~!!!」
「いえーい!From.大好き~!!!」

 

 

わいわい楽しく歌ったかと思うと、「切なさ、ひきかえに」の本気のパフォーマンス。

からの。

 

ブオーン…「シートベルトした~?」

 

そしてコンサートはそのままわいわい元気なお祭りコーナーへ……

 


まって!!余韻を!!!ちょうだい!!!!
やぶくんにあてられたオタク、完全に置いていかれてるから!!

実際ドームで見てたとき、完全に私ひとり置いてけぼりでした。

 

DVDで改めて見た今、「やぶくんを120%魅せて最高潮の状態を作れるチャンスだったのにもったいない、悔しい」と本気で思いました。

見ればみるほど、「Ignition」も「切なさ、ひきかえに」もすごく良くて、間にかわいい「From.」が入ってること、すぐあとに超かわいい「JUMPing CAR」が始まることが惜しくて惜しくてたまらない気持ちになるんです。(両方とも大好きな曲ですが)

もし、「Ignition」と「切なさ、ひきかえに」が連続していたら、思いっきり薮宏太に心を奪われてそのまま離さないような、それだけの力を持てたと思います。

曲の雰囲気としても「Ignition」「切なさ、ひきかえに」「From.」という流れのほうが自然に感情を乗せていけたのでは?と、映像を見れば見るほど思ってしまって。なにより、本当に2曲とも大好きなのに、こんなことを考えてしまって手放しで「尊い……」とただただ言っていられないこの感じがなんとも辛い。

 

 

私自身が薮くんのことを素直に好きと言えないこじらせオタクなので、なによりも私自身が、そのまま思いっきり薮宏太に心を奪ってほしかったんだろうなと思います。

こんなことをぐちぐち思い続けてる時点で、きっともう私はやぶくんに心を掴まれっぱなしなのは間違いないんだと思いますが。

 

 

とは言っても10周年DVD、みんな楽しそうでかわいいし最高だな!!という結論には違いないです!かわいいは世界を救う!!

2017年現場記録(随時更新)

自分用の覚書としてなんとなくの感想を書き残していきたいと思います。随時更新予定です。今年はどれだけいろんなものが見れるかなー?

 

 

・ジャニーズ大運動会2017(4月)

3月の半ばに突然「大運動会があるんだけど一緒に申し込まない?」と誘われ、運動会の観覧ってなんだよ保護者かよ…?と困惑しながら申し込んだらまさかの当選。
東京ドームで?6時間?運動会を?見る……?自分の状況がまったく分からずずっと困惑していましたが、入ってみたら超楽しんで6時間(どころか練習も含め8時間近く)を過ごしました。双眼鏡を両手に知ってるイケメンを探す作業はさながらバードウォッチングのよう……。余談ですが、「運動会ってなにするの?玉入れくらいしか思い浮かばないんだけど?」としきりに言っていたら本当に玉入れが競技にあって超笑いました。

じゃんぷのファンなので基本的にじゃんぷを見ていたのですが、まず両チームのキャプテンがやぶひかで叫びました本当にありがとうございます。中丸くんと一緒にしきりに喋る余談の薮、いちいち喋るときに椅子に座りなおす動作をするのが落ち着きなくて本当にやぶくんって感じでした。

知念くんを「チービ」と煽る山田、ボール獲った後ベース踏まなくて翼に怒られるひかちゃん、なんか可愛い顔で先輩に謝る高木、体育座りしてるいのちね、ふうまと喋る知念くん、伊野尾となんかしゃべってる知念くん、三輪車にのる知念くん、三輪車に乗る伊野尾……と、なんだかんだ6時間いろいろあったような気はするんですが、フリースロー対決の時にメンバーで固まってぼんやり観覧し、圭人や高木が投げるときも特にリアクションの無いじゃんぷ一同がやたらと面白かったです。

申し訳ないことにじゃんぷ以外のジャニーズやJrはあまり馴染みがなかったのですが、途中司会をしていた河合くんが表彰式で知念くんのマイクを下げてくれたり、「NYCや!」ってハンディカムで寄ってくれたり、なんだかとても好感度が上がりました。いい人だ~~!

帰宅して父親に「東京ドームなら野球見ないと…」と言われ、「ところがどっこい半分は野球大会だった」「なんとルールが少し分かった」とまさかの方向で会話が弾みました。親子の団欒を紡ぐジャニーズはすごい(いい年です)。

 

・舞台プリンス・オブ・ストライド Ep.2 (4月)

去年の12月に行ったプリステのEP2。
なぜか前情報として「碓氷がヤバイ」という話を小耳に挟んでしまったおかげで、OPからうっかり碓氷に目が行ってしまいました。なんだあれは、原作ではあそこまでオイシクなかったぞ……!?

OP後の試合シーンは、方南と西星が同時に走り、えっ……?と思わせておいたらそれぞれ別の相手と戦っていた、というつくり。両方の走りを見せつつ、原作の展開を崩さず、自然な流れで浴衣イベントにまで持っていける神シナリオだな!と素直に感じいりました。原作ファンなので、大体の展開は予想できていて、今回は絶対に泣かされるシーンが多く盛り込まれてるぞ……と覚悟していたのですが予想以上でした。どこよりも感情に来たのは、退院した門脇せんぱいが「ほーづみっ」と話しかけるところ……。私の大好きな門脇小日向コンビが、複雑な感情や声のかけかたまで、あの空気感のなかで完全に現実のものとなってました。泣いた。

久我先輩こと鮎川太陽の黒インナー黒スパッツはさすがに破廉恥だと思います。

 

 

 ・舞台プリンス・オブ・ストライド Ep.3 (6月)

三橋&一条館との再戦!
OPを見てボロボロ泣き、三橋が負けてボロボロ泣き、一条館でボロボロ泣き、とにかく全編泣いてました。市場といい三橋といい、こんなにいいチームなのにストーリーの都合で負けなきゃいけないなんて悲しすぎるよ……。来年いいチームになって帰ってきてね……。
今回からレイジ様のキャストが変更だったけれど、今までのカリスマ性溢れるCV宮野のレイジ様から、私生活のちょっとお茶目でかわいらしさ溢れるレイジ様への変化という感じ。雰囲気は全然違うのにこれはこれでレイジ様なのだから、諏訪怜治というキャラクターは奥が深いなとしみじみ感じました。
ギャラスタのライブシーンはまさかの2曲立てで、演出もパワーアップしてて気合を感じました。ありがとう、本当にありがとう。

 

 ・舞台プリンス・オブ・ストライド Ep.4 (8月)

EP4にて初めての多ステ、EP4にきてはじめての不完全燃焼感。
これを書いているのが2018年の6月なのでもう記憶は定かでないのですが、「もうみんな知ってるでしょ!ほら!泣いていいよ!!」という感じが強くて1回めは冷静に見られなかった感じ。どちらかというと大雨のなかジャニショに行った記憶がなかなか強いかもしれない。次の日の2回目の観劇でようやっと冷静に見られて、「プリステ…いい舞台だったな……」と思えました。マイスタショップでギャラスタのファンブックを買いに行ったら売り切れてたのも思い出深い。

・横浜旅行(9月)

JUMPアリーナツアー全滅で、仕方ないのでグッズだけでも買いに行こうと横浜旅行にいきました(あわよくばギリギリでチケット手にはいらないかな?という思いも込めて)。
赤レンガ倉庫でアップルパイ食べたり、山下公園見たり、海鮮食べたり、ジョイナスでショッピングしたり、なんだかんだと楽しい旅でした。
開演中にグッズを買いに行ったら、思った以上にたくさん人が居てカルチャーショックでした。開演中は空いてると思いこんでいた……。

コンサートには入ってないのにホテルでやぶひかうちわを並べたり、アイスを買ったらたまたま黄色と黄緑で「まって?」「あ!」と無言で記念撮影をしたり、アップルパイのお皿が黄色と黄緑だったり、オタク同士だと小さい興奮が尽きなくていいですね。

 

 

 JUMPのドームはお正月参戦だったので、2017年は以上!
主に2.5舞台だったので、少ないといえば少なかったような。

2016年現場記録

今更ながら、昨年度の現場記録を書き残しておこうかなと思いまして。下手したら一年前とかなので、記憶がおぼろげですが、いつか残したいなら今がいちばんのチャンスだなと思ったので!ジャニーズ関係なくいろいろ残しておけたらいいな。ちなみに2015年は宝塚に一度行ったくらい、それより前の人生は2年に1回程度クラシックのコンサートか劇団四季を嗜む程度でした(それもあまり興味はない)。

 

 

・滝沢歌舞伎2016(5月)

私の滝翼FCの最初で最後の大仕事。(ふたり旅ツアーのために入会して、その後更新はしなかった)

歌舞伎どころかジャニーズ系現場自体がはじめてだったので、ドキドキしながら入りました。いざ始まってみればいきなりバレエダンサーが現れるし、なにやらよくわからない殺陣やホラー朗読劇が始まるし(通路脇だったので突如現れる貞子に本当にびびった)、歌舞伎っぽいものが始まったかと思うと休憩に入るしで意味の分からなさにとにかく圧倒された。休憩時間に「すごい!まったくわからない!二部どうしよう!!」という話で盛り上がったのに、二部は普通のコメディお芝居が始まって安心したやら拍子抜けやら。とても面白かったです。帝王三宅健は存在した。

 

 

・Hey!Say!JUMPライブツアー2016 DEAR 宮城公演(7月)

本当に突然行くことが決まった、はじめてのコンサート。2日前に「いきたい」という話をし、前日にたまたまチケットを譲ってもらうことができ、動揺と興奮のまま慌てて双眼鏡と化粧品を買い込みました。
本当に初めてのコンサートで、自分が誰が好きかも分からなくて、物販も「どうしよう誰のなにを買おう……」と言いながら山田と薮くんのお写真を買いました。
席はメインステージの真横・スタンド上のほう。遠い席だと思っていたし、そのくらいがちょうどいいと考えていたんだけれど、入ってみたら意外と近くてびっくりした。髙木ややぶくんがすごくマメにこっち側に向かって手を振ってくれたりしたのが印象的でした。アンコールでトロッコが来たときは近さにもっとびっくりしたし、最終的に「ゆうやーーー!!」って言っちゃうくらい好感度あがった。怒涛のように歌って踊るので全然脳みそがついていかなくて、終わった直後に記憶をなくして「マスカレード歌ったっけ?」「OPで仮面つけてたの?本当?」「今すぐDVDで確認したい」という感じ。感覚的にはあっという間だったのですが、その後おそらくコンサートが原因で膀胱炎になりました。

 

 

・We are KinKi Kids Live Tour 2016 宮城公演(10月)

縁あって、同世代の友人ではなく目上の方に同行させてもらうことになったコンサート。はじめてのアリーナ席でしたが、花道もセンステもない構成だったので、ひたすらに前の人の頭を気にする感じでした。でもすごかった…。
少女漫画の白王子様が好きなので、外見は光一くんかな~と思っていたのですが、つよしくんがなんだか楽しそうにやってる姿なんかを見ると「ああいいな」って思ったし、なによりも二人で並んで歌っているところが最高によかったです。どっちかでなく、どっちもいてこそだなあ。
じゃんぷコンの数倍はMCで喋るし、ソロコーナーも長いし、ダンサーわらわらいるし、花道ないし、同じジャニーズのコンサートでも全然違うんだなと実感しました。ちゃんと剛くんが美味しいと言ったずんだシェイクを飲んで帰りました。

 

 

・舞台プリンス・オブ・ストライド(通称プリステ) 東京公演(12月)

ジャニーズではない舞台。はじめての2.5次元でした。原作のゲーム・アニメがとても好きで、正直最初に舞台化発表されたときは「舞台か~~~い」と思ったのですが、見てみたらとてもとても面白かった。前から3列目だと小道具の詳細も俳優さんのムダ毛も香水の匂いも感じることができるのだと初めて知りました。
東京まで出るのだって安くない交通費がかかるもので、エピソード4までやるよ!と聞いたときは割と絶望的な気持ちになったのですが、今では楽しみで楽しみで仕方ないです。
チケット申し込みは滝沢歌舞伎とじゃんぷコンの間のあたりで、推しも定まりきってない頃だったんですが、やぶひかを見た数か月後のタイミングで鮎川太陽さんを見ることになるとはなんだか勝手に運命的なものを感じたりしました。(やーやーやー世代)

 

 

・原宿ジャニーズショップ(3月)

ここにきてまさかの初ジャニショ。主に女性を中心とする集団が公園に集められ、言われるがままに警備員に連れられてた先は建物の地下。そこでは美少年たちの写真を眺めては黙々とチェックをつけ、今度は地上に上がるための列に並び、地上へと出て建物に入るとそこにはもはやレジと列しか無く、アラーム音が響くなか黙々と並ぶ……。「レジ打ちがやばい」とか噂には聞いていたけど、想像を絶する異空間だった。異空間っぷりに逆に冷静になって財布の紐が固かったの、あとから考えるとじわじわ面白い気がする。

 

 

 

 以上、想像以上にはじめて尽くしだった2016年でした。

最初に書いた通り、基本的に舞台やライブに縁のない生活を送ってきていて、家でネットしてアニメ見てゲームして生きてる、映画すら全然いかない人間だったので、本当にどうしてこうなったんだろう…?ってわけの分からない気持ちになっています。
もっと色々思ったことや起こったこと、思い出せることがあるような気がするので、あとで加筆したり、長くなったら別記事に書いておいてもいいかもなと思ってます。

2017年も、既に2回目のプリステを見たり、まさかの大運動会に行ったり、まだまだいろいろありそうなので、ちまちま感想残しておきたいです。